私立・国立小学校入学以降の進学パターン

私立・国立の小学校における大学までの進路は様々なパターンがあります。

高校や大学まで内部進学できる制度がありつつも、多くの生徒が中学受験を目指す学校もあります。

そして慶應義塾幼稚舎や早稲田実業学校初等部のようにほとんどの生徒が大学までそのまま進学する学校もあります。

また、小学校までは共学だとしても中学から女子校や男子校になるパターンもあり、その際には系列中学校に進学できないため、中学受験をするか割当区域の中学校に通うことになります。
お茶の水女子大学附属小学校の場合は珍しく、中学までは共学なのですが高校から女子校になります。

これらの進学の流れを簡単に図にしてみました。
私立・国立小学校から大学進学への流れ

ちょっとまだ整理しきれていないですが、ご参考までに。